ノルウェージャンフォレストキャットソナタを中心とした6匹の猫たちの日常を語る
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パリ・オペラ座
パリ・オペラ座について、です。

今回でフランス話はおしまいです。
よろしかったらお付き合いくださいませ。
ばあやはバレエファン暦30年弱、
猫好きと同じくらい(?)バレエ好きです
(踊るのではなく見る方、笑)。
そしてなんと言っても1番好きなのがパリ・オペラ座です。

フランスはバレエ発祥の地。
そのプライドからかバレエの技術も芸術性も世界で1番を目指しています。
で、本当に世界1だとばあやは思います。
でもそれだけに排他的なところもあり
色々な国から新進の振付家を招待するワリには
ダンサーの国籍はほぼ全員フランス人という・・・。
イギリスのロイヤルバレエ等は
実力のある外国人が多数活躍しているのに。
オペラ座には日本人は只一人コールドバレエに女性がいますが。
この方なども日本に帰れば確実に主役級が踊れる
実力のあるダンサーです。

まあ、私などは排他的でも伝統を守って高い技術と芸術性を
維持していけばそれでいいんじゃないか、と思ってしまうのですが。
前置きが長くなりましたが、帰国の前日に観てきました~!!
パリ在住の知人に券を取ってもらいました。
10ユーロのボックス席ですが結構良く見えました。
ボックス席は6人掛けなのですが
パラパラ現れたのはかなり年配の男性ばかり。
しかも皆さん単独でいらしていて・・・。
日本のバレエ客はほとんどが女、子どもなので
ねえやと2人ここでもカルチャーショックを受けました。
やっぱり文化の伝統が違いますね。

当日座ったボックス席辺りからの眺めです。
20061218202426.jpg

シャガールの有名な天井画。
20061218202414.jpg

休憩中のロビーのようす。
20061218202438.jpg

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

コメント
この記事へのコメント
オペラ座と聞くと当然のように怪人が
思い浮かぶ庶民です…
えちゅママもバレエは好きです♪
真夜中にテレビで放送されていると、
翌日の仕事を考えずに見入ってしまったり。
モダンや前衛的なものは苦手で、あくまで
クラシックが好きです!
2006/12/19(火) 20:25:46 | URL | エスちーのママ #SFo5/nok[ 編集]
エスちーのママさま
ばあやもクラシックばかりです。
最近は海外のバレエ団も色々来るので
内容を吟味しています。
だってチケットが高いんだも~ん、涙。
2006/12/20(水) 18:34:59 | URL | ばあや #-[ 編集]
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